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さかもと村プロジェクトとは

さかもと村プロジェクトは、徳島県勝浦町のいちばん奥の集落「坂本地区」で行われる地域創生プロジェクトです。

舞台となる坂本地区は、かつて「坂本村(さかもとそん)」という一つの村でした。集落には清流・坂本川が流れ、標高501メートルの稼勢山(かせやま)が村のシンボルです。
みかんが地場産業として栄え、現在でも秋には山々がみかん色に染まります。
明治22年、町村制が実施され隣接自治体と合併し、「坂本村」という名称は無くなりましたが、現在でも住民たちは村であった誇りを持ち、地域に根付いた文化を大切に受け継いでいっています。

そんな集落を舞台に、昔の村のような文化を育み、時代にあった限界集落をデザインしていこうとするのが「さかもと村プロジェクト」です。